高齢者施設

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現在では有料老人ホームや高齢者向け住宅など多くの高齢者施設がありますが、入居条件は元気な人や介護が必要な人など施設ごとに異なっています。 有料老人ホームの場合は、住宅型、健康型、介護付きの3種類に分けられています。 介護保険施設には特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、介護療養型医療施設の3種類がありますが、介護保険施設は要介護認定で要介護1から5の判定を受けた人しか利用できないことになっています。 特別養護老人ホームは生活介護が中心の施設で、終の住みかとして人気がありますが、どの施設においても待機者が多く、すぐには入所できないという問題点があります。 その他には認知症高齢者を対象としたグループホームなどもあります。

高齢者施設においては月額利用料等は施設によって大きく異なります。 特に有料老人ホームは、月額利用料以外にも入所一時金などがかかるところもありますがその額も千差万別です。また、介護付きの場合は健康型や住宅型よりも利用料が高めの傾向にあります。 有料老人ホームは運営主体が民間事業者であることが多く、様々な娯楽設備を整えているところなども多くあります。そのようなところは利用料も高めに設定されていることも多くなっています。 介護保険施設は要介護度によって利用料等が異なりますが、介護保険が適用になるので1割負担で済みます。 施設の利用料は多くの場合、部屋の賃料の他に食事代や光熱費等が含まれていますが、中には別々に請求となるところもあります。